MONKEYCENTER

野生ザルの王国 淡路島モンキーセンター

ご支援のお願い

淡路島の自然の森では、野生動物が数多く生息しています。鹿、イノシシ、タヌキ、イタチ,テン。その一員として、ニホンザルも約300頭の群れで生活しています。サル達は、朝、山から下りてきて、エサ場付近で一日を過ごし、夕方に、また山奥へ帰って行きます。餌場では餌付けという形で、毎日習慣的に現れるようにしています。この群れは、とてもおとなしく、喧嘩の少ない仲の良いチームワークのとれたグループを形成し、学術的にもとても貴重な群れといえます。



争いの少ない非常に寛容なサル達から私たち人間は多くのことを学びます。

現在、餌付という形での管理ですが、将来、餌付の習慣を止め森に戻す計画を模索しております。サルを自然に帰すのはとても困難なカベがあります。生息できる環境を守り、人間との共生など長い時間をかけて管理、観察が必要となります。野生猿の王国の中で、彼らがもつこの伝統的貴重な福祉、スタイルがいつまでも持続し、学術研究、社会教育の広場などとなるよう願っております。野生猿の王国創りに皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。



淡路島モンキーセンター