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当センターは、古来より柏原山系(569m)に生息していた野生ザルに餌付けを行い(1967年)、これらを自然のかたちでふれあっていただく施設として、開園いたしました。
サルの数は現在約150頭で、性格はとてもおとなしく、サル同士で面倒をよくみるなど、仲の良い円満なサル社会を形成している群れとして、学術的にも貴重な資料的存在とされております。
一頭一頭に名前をつけ、個体識別をし、サルの生態を観察、そして人と野生動物の良い関係を模索しながら、皆様に楽しくふれあって頂ける広場づくりをめざしています。 |
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サルは、毎朝9時ごろ山からやって来て、エサ場で遊んだり、昼寝をしたり、またエサをもらったりして一日を過ごし、夕方17時ごろ山奥へ帰って行きます。
野生ですので、時期やまた日によっては、山へ木の実を菜食に入ったり、まれに、突然野犬や猟犬に追われ、エサ場に現れず見学出来ない場合もあります。 |
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| 12〜5月 |
ほぼ見学可能 95% |
| 6〜7月 |
菜食に入り少し微妙 75% |
| 8月 |
菜食に入り少し微妙 85% |
| 9〜11月 |
秋の実菜食の為、ほぼ見学できません 5% |
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